久々ショアジギ
丸々1ヶ月ぶり。
ショアメジロ目指して、行ってきました。
5月に入ったら日本海に行こうと計画していたところが、
先週くらいから、なにやら淡路方面で青物が出始めたとの話がちらほら。
淡路で!? 早くない?
どうしよう。
何の情報もない日本海より、ここは淡路にしとくべきか・・・
思案の末、やはり当初の計画通り北上することにしました。
5月5日(日)
交通費が勿体無いので、一部区間だけ高速道路を使い、あとは一般道で峠越えしていきます。
ところで、よくご一緒させていただく(い)さんは、
“釣行の道中で野生動物に遭遇すると、その日の釣りで「なにか」が起きる。” というジンクスがあるそうです。
その「なにか」とは、良いことなのか悪いことなのか、それはわかりません。
パルプンテ みたいなもんですね。
果たしてこの日の道中・・・
・鹿の飛び出し 轢きそうになり急ブレーキ ×2回
・狸が横切る ×1回
・路肩の狸を目撃 ×1回
・その他、正体の判らん小動物 ×2回
峠道とはいえ、こんなにたくさんの動物と遭遇するとは。
こりゃ、ショア鰤が釣れるか、或いは落水事故に遭うとか・・・?
さて、ポイント到着は午前4時半。
下見には何度か来たことありますが、実際竿を出すのは初めてです。
そうそう、ここは教えていただいたポイントなので、「日本海」ということ以外、シークレットです。
ヒントになるような風景写真も、無しで。 ご容赦ください。
他の釣り人は、
磯場に、エギの人が2人と、ヒラ or青物狙いの人が1人。
堤防上は、僕ひとりです。
カモメが低空を旋回し、なかなか いい雰囲気です。
ちょうど日の出の頃、釣り開始!
少し風があるので、最初からジグで。
年始に音海で実績を上げた、スパローダンガン60gブルピン、
あのとき同様、リアにはお手製のシングルフック装着です。
足元には、フグと、豆アジ軍団。
こういうの見ると、季節が進んだなと感じますね。
しかしここ最近、日本海ジギング船の釣果は芳しくないみたい。
沖と、岸から届く範囲とでは 全然関係ないのかもしれませんが、
船で厳しい状況では、ショアだと余計釣れない気もします。
・・・小一時間経っても、何も反応無し。
ナブラとか全然起こりません。
まあ、まだこれからかなあ。
堤防独占なので、広角に投げ返し、探ります。
遠投して、テンションフォール。
割と下のほう、底に着くちょっと前で何か違和感あり、
光の速さでアワセ!! これが見事ヒット!!
グングングン・・・!!!
おおっエソにしては力強い! 青物確定!!
そんなに大きくはないぞ、
タモ不要 一気に抜き上げ、 せーの、よいしょーーー!!!
44cm。
顎に リアフック貫通でした。
しかし、、、細いですね~
足元まで寄せたとき、一瞬サゴシかと思いました。
さて、
あれっナイフがないよ???
ナイフを車に忘れてきていたため、ペンチでエラをむしり取り、血抜き。
えーと、バケツバケツ。
ロープの端を持って、バケツを海中投下。
・・・ぺちょん。。。(←バケツが海面に落ちた音)
・・・ふわわわ。。。(←ロープが風に舞う様子)
んん? なんで???
金具の錆が進行し、投げ落とした拍子に、ロープとバケツの繋ぎ目が取れてしまったのでした。
えらいこっちゃ! タモ、タモ!(汗)
幸いバケツは浮かんでいるが、少しずつ流れていきます。
魚は放置し、テトラに下りてバケツ救出開始!
ああ忙し!!
そのあとも、引っ掛けた海草を掬おうとして、タモの間接部分が壊れてしまったり。
ドタバタでした。
そういった小さなハプニングはありましたが、
鰤が釣れることなく、重大事故が起きることもなく、平穏に終わりました。
午前9時、風が強くなり、
根掛かりでダンガン殉職したのを機に、撤収。
帰り道は全行程を一般道で。
新芽の吹く5月の山は黄緑色がもこもこしていて、
見てて気持ちいいですね~
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